アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

サロゲート仲介業者

f:id:sarokatsu:20190907133024p:plain


サロゲートの話を友人にすると聞かれる最初の質問が「なんで」で、2番目に聞かれるのが「どうやって」、3番目に聞かれるのが「いくらかかるの」ということは前回お話しました。今日は2番目の質問についてです。

日本では代理母出産を規制する法律はないものの、厚生労働省日本産科婦人科学会は反対の立場をとっており、「自主規制」されている状態です。日本でも、諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町)で代理母出産の事例がありますが、代理母出産を希望するほとんどのカップルが、自主規制を避け国外で代理母出産を行っているようです。

ただし、海外でも規制が強化されていて、これまで代理母出産が頻繁に行われていたインドやタイでも、人道的見地から非合法化を進めています。ヨーロッパでも状況は変わらず、フランスやスイスでは違法で、イギリスでは一定の条件の下で認められています。

自分が選んだのは、代理母出産の法律がきちんと整備されており、且つ医療先進国でもあるアメリカです。グーグルで「surrogacy agent」と検索すると沢山の業者のホームページが出てくるので、どこに連絡すればいいか迷ってしまいますが、口コミサイト(下記参照)もあるので、そういった情報を参考にしながら、信頼できそうな仲介業者複数に連絡してみるといいでしょう。

<参考>サロゲートエージェントのランキング
https://www.menhavingbabies.org/surrogacy-resources/directory/agencyratings/

代理母仲介は認可ビジネスではないので、誰でも営むことができます。経験や実績も業者によってピンキリですので、焦って見つけようとせずに、じっくり時間をかけて選ぶことをお勧めします。