アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

クリニカル・コーディネーター交代

f:id:sarokatsu:20191104061528p:plain
またまた久しぶりのブログになってしまったサロカツ(@satokatsu)です。実はこの3週間、良くも悪くもネタはあったんですが、諸々の事情で忙しくて、ブログの更新が遅れてしまいました。これから順を追って近況報告をしていきます。

9月中旬にプレサイクルテストをしたのは報告済みですよね。その後9月下旬に、クリニカル・コーディネーター(看護婦)とスカイプでミーティングをするはずだったんですよ。ところがアポイントの時間になってもクリニカル・コーディネーターがスカイプに現れないので、メールで問い合わせてみたところ、家庭の事情でその日は早退したと別のスタッフから言われました。

事前に連絡をくれるか、同僚に引き継ぎをしてくれれば良かったのにとも思いましたが、家庭の事情なら仕方がないなとアポイントを入れ直しました。3週間後、アポ当日になってスカイプで待機していると、またもやクリニカル・コーディネーターが現れません。クリニックに連絡をすると、クリニカル・コーディネーターがアポイントは翌日だと言ってるとの回答。すぐにアポの確認メールを転送して、その日で間違いないことを伝えると、その45分後にやっとスカイプがかかってきました。謝罪の言葉もなく、「スカイプIDが間違っていた」と言い訳をしてきたので(正しいスカイプIDはアポ設定時に連絡済)、それには返答せずにパー子先生に速攻で連絡。こんな無責任なクリニカル・コーディネーターに自分の代理母出産は任せられないから、担当者を変えるようにお願いしました。

早速パー子先生が新しいクリニカル・コーディネーターのドリ子(仮名)をアサインしてくれました。ドリ子からはすぐに連絡がきて、プレサイクルテストの結果が正常だったこと、スカイプではなくパー子先生との診察日に対面でミーティングをすることを伝えられました。最初のクリニカル・コーディネーターよりもしっかりしてそうだったので一安心。

これからお世話になるクリニックなので、あまり波風は立てたくなかったんですが、こっちだって子供の命がかかっているわけですから、いい顔ばかりはしていられません。特にクリニカル・コーディネーターは、今後自分、医師(パー子先生)、GC卵子提供者の橋渡しになる重要な役目なので、報連相ができないような人には務まりません。

日本だったらこんなことは起こらないかもしれませんが、ここはアメリカ。自分の意見をきちんと主張していかないと、自分のほしいものが手に入らないということを感じました。