アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

人種について

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朝晩少しだけ肌寒くなるこの季節が大好きなサロカツ(@satokatsu)です。今日は9月下旬に一度見送りになってしまったGC代理母)探しについてその後をお伝えします。

既にウェイティングリストのトップ5にいて、優先的にGC候補を紹介されることになっている自分には、10月下旬に別のGC候補が紹介されました。前回はアラスカ州に住んでいる女性でしたが、今回はまた別の州です。比較的サロガシーの法律がしっかりしていて、エージェントでも実績のある州なので、法的な問題はクリアできるだろうと楽観視していますが、弁護士のお墨付きがもらえるまでは、GCの人種や年齢といった情報はもらえないことになっています。

実はそのGCを紹介される前に、エージェントのコーディネーター(クリニカル・コーディネーターとはまた別の人)からGCの人種について質問をされていました。なんでも、クライアントの中には黒人のGCを敬遠する人がいるので、そうした人種の制約がないならば、GCが見つかりやすいとのこと。

それに対して自分が返した回答は、「GCの人種よりも生活環境の方がが大事」ということでした。どんな人種であれ、ジャンクフードばかりを食べたり、治安の悪いところに住んでいる、暴力をふるうようなパートナーと付き合っていたり、家族や友人の支援体制が全くない人に自分の子供を預けるのは不安です。

逆に言うと、約10か月間お腹の中の子供が安全且つ健康に暮らせる環境を提供してくれるのであれば、人種にこだわりはありません。そんなメッセージを伝えた1週間後に紹介されたGC候補なので、もしかしたら黒人女性なのかもしれません。人種がどうであれ、こちらが既に提示している様々な条件を了承してくれて、且つ州法もクリアできることを祈っています。