アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

卵子提供者サーチ再開①

f:id:sarokatsu:20191116000127p:plain

採精とGCマッチングに気を取られていて、卵子提供者探しをなおざりにしていたサロカツ(@sarokatsu)です。

パー子先生のクリニックにも、卵子提供者が数十人単位で登録されているのですが、良い巡り合わせがなく、サロガシーエージェントから紹介されていた別のエッグドナー紹介所も絶対数が少なくて、あまり選択肢がないのかなと悩んでいたというのが正直なところです。

採精のために渡米した際、最近代理母出産でお子さんを授かったというゲイ男性と話す機会があったので、彼に相談してみたところ、比較的学歴の高いドナーが多いというエッグドナー紹介所があることを教えてもらいました。調べてみたところ、なんとパー子先生のクリニックの近くにあることが判明。

卵子提供者は、事前検診や採卵のため、何度かIVFクリニックに通院する必要があるので、遠い州に住んでいるドナーを選んだ場合には、その分旅費負担も増えます。パー子先生のクリニックと同じ町に拠点を構えているということは、それだけ地元のドナーも多く登録されていて、旅費の負担が軽くなる可能性が高まるので、早速メール連絡してみました。

翌日には返信が来ていて、登録されているドナーの閲覧ができるウェブサイトのログイン情報をいただけました。登録人数が多く、これまでみてきたエッグドナー紹介所のドナーよりも人種や学歴が多様です。そして教えられた通り、学歴が比較的高いドナーが多いのも特徴的でした。

朝会社に行く前に何気なくドナーのリストをみていたら、自分が求めていた条件のドナーを発見。善は急げと早速紹介所のスタッフに連絡してみたところ、彼女は現在大学院に通っていて、来年の夏までは卵子提供ができないという知らせが返ってきたのでした。

<続く>