アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

卵子提供者サーチ再開④

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代理母探しが難航している一方で、卵子ドナーの話はトントン拍子に進んでいます。今日もエージェントから連絡があって、卵子ドナーとのビデオ会議を設定するので、都合を聞かせてほしいということでした。

代理母の方は、当初サロガシーエージェントから平均で9ヶ月かかると言われていましたが、すでに10ヶ月目に突入しています。冬になるとGC応募者が減るようで、2人目の候補を紹介されてから1ヶ月程進捗はありません。ウェイティングリストで1番上にいる自分ですらこういう状況なので、応募者が本当に少なくなってきているのだと思います。

幸か不幸か自分の卵子ドナー(候補)は来年6月まで採卵できないので、自分はまだ余裕がありますし、むしろいますぐ見つかってしまっても、受精卵ができていないので、他のIPに代理母を譲らなければいけない可能性もあります。

代理母の契約には3ヶ月程度かかるので、受精卵移植のタイミングから逆算すると、3月までに候補者が見つかれば良いことになります。まだ3ヶ月ある訳なので、あまりやきもきせずにどっしりと構えていようと思います。