アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

卵子提供者サーチ再開⑤

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昨日卵子ドナーエージェント経由でドナー候補の女性から連絡があり、授業を欠席してもビデオで振替授業を受けられることが分かったらしく、採卵を4月に前倒しすることもできるということでした。6月まで待つことを覚悟していた自分にとっては朗報です。

早速パー子先生に先方から提案されたスケジュールを確認すると、生憎パー子先生は出張中で他の先生に採卵を依頼しなければならないものの、なんとかできそうだということが分かりました。因みにパー子先生はいつもメール返信が早くて、現地時間の真夜中や早朝でも大抵数時間以内には連絡が返ってきます。パー子先生を選んで本当に良かったと思います。

ただ喜ぶのはまだ早いのです。遺伝子テストをこれから受けなければいけないので、その結果次第で、そもそもこのドナーとマッチングさせてもらえないかもしれません。パー子先生と同じクリニックで働くクリニカルコーディネーターのドリ子がドナーエージェントと連携しながら、どの会社の遺伝子テストを受ければ良いか確認してくれています。

ドナー候補の女性とのビデオ会議の日程も正式に決定し、ファーストネームだけ教えてもらいました。(向こうにも自分のファーストネームが伝わっています。)こうなってくるとあと残す課題は代理母のみ。