アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

卵子提供者候補とビデオ面談

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卵子ドナー候補とのビデオ面談がありました。必須ではないのですが、双方が希望すれば卵子ドナーエージェントが仲介して、お互い自己紹介したり相手に質問する機会を設けてくれます。

これまで100人以上の卵子ドナーのプロフィールを見てきましたが、ご縁を感じる女性は正直いませんでした。でも、この女性の場合(仮名をクリ子としましょう)プロフィールを見た直後にエージェントに連絡を取ったくらい魅力的で、多少条件が合わないところもありましたが、それでも自分の生物学的な母親になって欲しいと感じました。

そしてビデオ面談を迎えた訳ですが、結論から言うと、プロフィールよりも更に素敵な女性でした。全く違う環境で育った私たちですが、共通点も多く、30分のコールがあっという間に感じられる位話が盛り上がり、同席していたエージェントも驚くほど。

面談が終わるとすぐにエージェントに連絡して、彼女が予想以上に素晴らしい女性であったことと、是非ともこのまま話を進めていきたい旨伝えました。彼女からもエージェントに連絡があったようで、自分に対して良い印象を持ってもらえたようです。

ただこれでマッチング成功と言う訳ではありません。契約前に、精子提供者と卵子提供者が同じ遺伝子疾患のキャリアでないか確認する必要があるのです。卵子ドナーサーチはまだまだ続きます。