アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

子供の国籍④

f:id:sarokatsu:20190907132106p:plain

生まれてくる子供の国籍取得について、法務局国籍課に直接相談してきたサロカツ(@sarokatsu)です。結論は出ませんでしたが、今後の指針を得られた点は良かったです。

因みに、法務局国籍課は、本来であれば個人からの相談は原則受けておらず、自分のケースの場合、本籍地役場が窓口となって法務局に問い合わせをするのが正しい道筋だとうです。ただ、区役所では「実際に子供が生まれてからでないと法務局に問い合わせできない」と突っぱねられてしまったので、苦肉の策で法務局に電話をして相談させてもらったという経緯があります。それから、今回の相談内容は戸籍にも関係することなので、本来であれば同じ法務局でも戸籍課に問い合わせをしなければいけません。

今回相談に乗っていただいた職員のHさんは、国籍課に配属される前は戸籍課にいらっしゃったようで、どちらの法律にも詳しく、且つお役所的な杓子定規な対応ではなく、どんな方法が取れるのか一緒になって考えてくれました。日本国総領事館の職員もそうでしたが、意外と柔軟性があるのだなと見直してしまいました。

 

代理母出産における国籍取得については、また改めて記事にしますが、とりあえず今後の自分のアクションは、①サロガシーエージェントに連絡して胎児認知の条項を契約書に盛り込む、②代理母が住む州の法律で代理母出産の依頼者が法律上の父(または母)になれると明記された条文を探す、③②を持って区役所に戻り胎児認知をする意向であることを伝えることの3つです。