アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

ペルーなう

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イグアス(ブラジル)から移動してペルーの首都リマへやってきたサロカツ(@sarokatsu)です。子供の頃テレビで観たナスカの地上絵をセスナ機から鑑賞。一番有名な写真の「ハチドリ」が長さ約100メートル。中には300メートル近い地上絵もあって驚きです。

自分はマチュピチュのような遺跡の方が好きですが、こういう分かりやすいくてスケールの大きいものは子供により受けそうですよね。自分もいつか子供が大きくなったら戻ってきたいなぁと考えながら遊覧飛行を楽しんでいました。

紀元前200年から紀元後800年頃に描かれたとするナスカの地上絵が描かれた理由には、暦と関係するという説、社会事業だったという説、雨乞い儀式だったという説、王を選ぶのに使われたという説など諸説あるようですが、いずれにしても労力の要る作業だったことでしょうね。個人的には代理母出産も同じくらい大変だと感じていますが(苦笑)。

明日はいよいよ今回の旅の主目的であるマチュピチュです!日本で高山病予防の薬を処方してもらったので、医者の指示通り今夜からそれを飲み始めます。天気が良いといいなぁ。