アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

遺伝子検査検体アメリカ到着

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つい一昨日発送したばかりの唾液サンプルが検査機関に到着したとメールがありました。検査キットがアメリカから日本に届くのに1週間以上かかりましたし、今回は検体を含んでいるので、もっと時間がかかることを覚悟していましたが、あっという間に到着したようです。

遺伝子検査の進捗はインターネット上でリアルタイムで確認できて、後続のプロセスも分かるようになっています。次のステップは唾液からDNAを抽出することで、その後スキャナーで読み取り遺伝子型が判別されます。それを検査機関の医師が診断した後に、検査を依頼した医師(パー子先生)に最終結果が送られます。

遺伝子疾患にもいくつか種類があるので、卵子ドナーと同じ遺伝子疾患の因子を持っていたらマッチングが拒否されるという訳ではなく、発症リスクや疾患の程度を勘案して、パー子先生が総合的にアドバイスをくれるようです。特に問題が見つかりませんように・・・。