アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

スクリーニング費用

f:id:sarokatsu:20191223124340p:plain

遺伝子検査の結果が発表になったことは昨日お伝えしましたが、もし卵子ドナーも同じ遺伝子疾患に陽性反応を示した場合には、パー子先生ではなく別の専門医にカウンセリングを受けることになるようです。

その卵子ドナーは、早速来週パー子先生のクリニックでスクリーニングを受けることになりました。スクリーニングには遺伝子検査も含まれていて、2週間以内には結果が出るので、遅くとも2月の第1週には専門医によるカウンセリングの要否が分かりそうです。

スクリーニング代もクリニックへ行く旅費も、当然ですがIPが負担です。卵子ドナー候補のカツ子(仮称)は東海岸に住んでいるので、クリニックのある西海岸までの飛行機で移動することになりますが、エージェントが旅費規程を定めてくれているので、ファーストクラスで飛ばれたり5つ星ホテルに泊まられて高額請求される心配はありません。スクリーニング代に関しても、クリニックが契約時に見積を出してくれているので明朗会計です。

こうした費用は前払いすることになっているので、入金の確認ができるまではエージェントもクリニックも予約を入れてくれません。入金があまりに遅れてしまうと、代理母出産をする意志がないと思われて、卵子ドナーや代理母を不安にさせてしまったり、エージェントが他のIPに紹介してしまう場合があるので注意が必要です。