アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

3人目の代理母断念か

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日本法弁護士のアドバイス代理母エージェントに伝えたところ、(エージェントの)サロガシー弁護士から独身のGCを待った方がいいんじゃないかと勧められ悩んでいるサロカツ(@sarokatsu)です。

独身の代理母であれば胎児認知もできますし、子供の日本国籍取得手続きも円滑に進められているのは分かっています。ただ、ここまでくるのに既に1年待っているので、今後独身のGCが見つかるまでどれくらい時間を要するのだろうかと考えると気が重くなります。

一方、現在紹介されている既婚のGCだと、養子縁組という手段を取らないといけないリスクがあるものの、法的な父親になれることに変わりません。GCの健康状態や家庭環境など他の条件は魅力的なので、このまま契約を進めてもいいかなと思うものの、普通養子縁組ではGC夫婦と子供の関係は関係に立ちきれないので、日本では法律上は親が2組いるという状態になるので、それが子供に与える影響が気になります。

エージェントとすれば、代理母を待ち望んでいる他のクライアントもいるので、1日も早く自分にこのGCでいくのか決断を下してほしいというのが本音でしょう。独身のGC候補が何人登録されているのかをエージェントに確認して、3~4人いるようであれば、数カ月以内にマッチングできると見込んで、今のGCは諦めようと考えています。