アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

胚培養3日目

f:id:sarokatsu:20200607211546p:plain

胚培養も3日目になると、受精卵が4または8個の割球に分割し始め、それぞれの割球が均一の大きさで、細胞の破片がない状態の物が良いとされています。

 

f:id:sarokatsu:20200607211602j:plain

出所:https://www.ferring.co.jp/infertility/treatment/in_vitro.html

IVFクリニックからは、この日何個の受精卵が分裂を始めたかが連絡されます。胚培養1日目で正常な受精が確認できた7個の受精卵のうち、なんと今のところ全て分割しているとのことでした!

技術的にはこの段階で胚移植することも可能ですが(初期胚移植)、代理母がまだ正式に決定していない自分は、このまま胚盤胞ができるまで培養を続け凍結します。

ただし、胚培養士からは、これらの受精卵のうち、凍結可能基準にまで達するのは40-50%だと釘を刺されました。自分の場合、最終的に凍結保存できる胚は3個位になるということですね。将来的に第2子、第3子も視野に入れている自分にとっては不安な数字です。

因みに、胚培養初日に受精が確認できなかった2つの卵子に関しては、その後も変化はなく、残念ながら廃棄することとなりました。IVFクリニックから次に連絡が入るのは胚培養5日目。それまで1つでも多くの受精卵が正常な分裂を続けてくれますように。