アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

胚培養6日目

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いつものように日本時間の明け方に胚培養師からメールが届きました。今回は「4AB」と「4BA」2つの胚盤胞を凍結することができたようです。ただし、残りの4つの受精卵は発育スピードが落ちてきていて、凍結可能胚になることはないだろとの見立てでした。

既に凍結した3つの胚盤胞についてもまだ安心はできなくて、現在PGT-Aテストの結果待ちです。PGT-Aは、胚移植前の染色体検査で、栄養外胚葉から切り取った細胞を用いて染色体の数を評価します。染色体数に以上が見られた場合には、胚移植から除外することによって、流産のリスクが減るとされています。

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未熟な胚盤胞には後1日だけチャンスが与えられますが、凍結基準の「3BB」にまで発育しなければ、残念ながらそこで廃棄されることになります。4つの中から1つでもいいから凍結可能胚に成長してくれるよう、今は只管祈るだけです。