アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

胚培養7日目

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 胚培養もいよいよ最終日。今日で「3BB」グレードの胚盤胞に成長していない受精卵は全て破棄されてしまいます。前日までに凍結された受精卵は3つ。発育スピードが落ちていて、見捨てられていた残りの受精卵ですが・・・

1つだけが滑り込みセーフで「4AB」の胚盤胞に成長してくれました!と言うわけで現段階で凍結できたのは4つ。胚培養3日目まで(一定の基準に達して)残った7つの受精卵のうち、40〜50%が胚盤胞になるだろうと予想されていたので、ほぼその通りの結果となりました。

あるサイトを見ていたら、体外受精の平均データが載っていて、採卵される卵子数が11で、そのうち受精可能な成熟卵が9、正常受精する数(胚培養3日目)が7、最終的(胚培養6日目まで)に良質な胚盤胞になるのが3.5ということだったので、自分の場合は良くも悪くも平均的な数だったみたいです。

子供は3人欲しいと考えている自分にとっては少ない数ですが、ドリ子から事前に確率を聞いてて心の準備ができていたので、落胆はしていません。ただ、2回目の卵子提供は今から検討しておかないといけませんね。

今回凍結した胚盤胞はいずれもPGT-A検査の結果待ち。結果が出るのに10日間かかるそうです。その後、パー子先生と改めてアポを取り、PGT-Aの結果を踏まえた今後の胚移植について話し合うことになっています。

ひとまず卵子ドナーの勝子さんとクリニックの胚培養士さんに感謝です。4つ全ての胚盤胞がPGT-Aに合格して、胚移植に使えることを祈っています。