アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

近況報告

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気付いたらもう9月!コロナが騒がれ出してから半年以上経ったと考えると、時の流れは本当に早いですね。早かれば今月に胚移植が行える予定だったんですが、代理母出産契約書の最終化が遅れていて、まだ移植予定日も決まっていない状況です。

こちらの弁護士から契約書の叩き台をGCの弁護士に送ったのが7月上旬。すんなり契約締結に進むと思っていたら、8月中旬に先方の弁護士から連絡がきて、出産時の立ち合いや産後の補償期間について条件を変更してほしいと依頼がありました。そこからまた代案を出して、今また先方の返答を待っている状況です。

代理出産の事例が多い州の弁護士ならば慣れているのでしょうけど、自分のGCは比較的マイナーな州に住んでいるので、彼女の弁護士が代理出産契約に精通しておらず、時間がかかってしまっているような気がします。かといって代理出産を専門にした弁護士がその州に何人もいる訳ではないので、他に選択肢がないというのも現状です。エージェントを選ぶ際には、仕事ができる弁護士をどれだけ知っているかもポイントになるので、これからサロ活を始める方は、過去にいくつの州で実績があって、何人の弁護士と仕事をした経験があるのかを聞いてみるのも良いと思います。

そんな感じでヤキモキしながらこの数週間過ごしていたのですが、その間、代理母出産で授かった子供を日本で育てているHさんと、今まさにサロ活中のTさんと知り合う機会がありました。いや〜、日本でサロ活してるゲイ男子なんて自分だけなんじゃないかと思ってたんでびっくりです。きっかけを下さったにじいろかぞくさん、ありがとうございます!Tさんとは家が比較的近いので、早速今週ランチしてくる予定です!