アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

またまたパパ活してきました

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何度も言いますけど「将来パパになりたくてサロ活している人との交流動」のことですからね(笑)。決して、援助交際の「パパ活」ではございません。

今日会ったのはまだ20代だというA君。いや~、四十路のおっさんには若さのオーラが眩し過ぎました。でも考え方はとてもしっかりしていて、昨日のTさん同様、良い父親になるんだろうなと話を聞きながら感じていました。

彼とは世代も恋愛観も違ったのですが、シングルでサロ活をしているという共通点がありました。サロ活をしている、あるいは既に子供を授かったゲイカップルは何組か知っていますが、シングルで活動しているという人には初めて会いましたね。おひとりさまのサロ活は、金銭的にも体力的にも精神的にもカップル以上に辛いのは自分が一番よく分かっているので、老婆心ながら自分の失敗談を中心にいくつかアドバイスを提供させていただきました。

途中、「何で(ゲイで且つシングルなのに)子供を持ちたいのか」という話になった時にも、自分とA君の考え方が似ていたのが面白かったです。それは、自分の家族と良好な関係が築けていて、家族を持つということに対して成功体験があるということでした。経済的には決して裕福ではなかったし、うちの場合はシングルマザーということもありましたけど、親の愛情を十分に感じて育ったので、自分たちも子供に対して真摯に向き合えば、片親でも十分に子供を幸せにする自信(と覚悟)があるんですよね。

他にも、エージェントや卵子ドナーの選び方のポイントや着床前診断の話をしていたら、時間があっという間に過ぎて、今日はお開きとなりました。異なる価値観を持ったサロ活男子と会うことで、自分も色々な刺激を受け、勉強になることが沢山あるので、今後も積極的にパパ活を続けていく予定です!A君お疲れ様でした。お土産ありがとね。