アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

代理出産契約が無事締結できました

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サロガシーエージェントと契約をして1年9ヶ月。ようやくGCのキリ子さんと代理出産契約が締結できました。キリ子さんは既に署名をしてくれていましたが、自分と(自分に何かあった場合の)法定代理人である姉が署名をして、正式に契約締結の運びとなりました。

この代理出産契約、公正証書にしなければならないので、公証人の前で署名をする必要があるのですが、自分も姉も日本にいるので、署名はZOOM上で行います。パッと調べたところ日本ではまだこうしたリモートオンライン公証制度はないようですが、コロナの影響で今後法改正されて、日本でも実現化されるかもしれませんね。

いや〜、ここまで来るのも長かったですけど、マラソンに喩えたらこれでやっと折り返し地点に差し掛かったようなもの。まだまだサロガシーの旅路は続きます。当初や10月の胚移植を予定していたのですが、legal clearanceが遅れてしまい10月の予約枠は埋まってしまったようなので、最速でも来月になりそうです。公証人から公証された契約書が届いてそれをクリニックに送れば、胚移植の日程が正式決定されます。

実は、契約書の締結をしている間に、保険の件で想定していなかった問題が発生したのですが、その話はまた長くなりそうなので、次回改めてお話しします。