アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

妊娠保険加入でトラブル発生④

胚移植を11月に行えば、オバマケアが有効になる来年1月までに搔爬法が必要になる流産リスクが起こる可能性が低いので、胚移植を延期することも高額な1Lloyd of Londonの保険に加入することも必要ないことが分かりました。

残る問題はその間に妊娠合併症用の保険をつけるかつけないかです。この合併症保険は、妊娠初期に万が一GCが死亡してしまったり高度障害になってしまった場合に、保険金が支払われるもので、1回の胚移植につき$300程度と掛金もそれほど高くありません。キリ子さんや彼女の家族のことを考えたら、つけるのが当たり前だと感じたので、迷うことなく加入することにしました。

PregnancyCareに新規加入できないと聞いたときには焦りましたけど、結果としてそれに入らなくても、最初から安価なオバマケア(と小額の合併症保険)だけでいけることになったので、コスト面では結果オーライでした。

でも胚移植のタイミングによっては(加入時期が制限されている)オバマケアの選択肢もなく、$28,000の高額妊娠保険に加入しなければならなかった訳で、いくらエージェントがGCへの補償を$5,000減額してくれたとしても、$23,000の追加出費が発生します。GCが健康保険を持っているかなんて、サロ活を始めた時には気にしていませんでしたが、大事なポイントだと改めて気付かされました。

妊娠保険に関してはとりあえずこれで問題解決できそうですが、生まれてくる子供にも未熟児だった時や新生児トラブルに備えて保険が必要になりそうなので、保険関係ではこれからもまだまだ悩みそうです。<完>