アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

本当の試練はこれから

情緒不安定のイラスト(男性)

なんとか胚移植の日程が決まったサロカツですが、実は今すごく不安なんです。というのも、知り合いが何人か着床しなかったり流産してしまったんですね。米国では自然妊娠の流産率は15〜20%だと言われていて、体外受精となるとこの数字が数%ですが高いようです。日本の統計を見ても似たような数字です。

しかもこの数値、妊婦の年齢が40前後になると急激に上がり始めて、42歳あたりではほぼ倍の40%というデータもあるくらいです。キリ子さんもアラフォーなので、若干リスクは高く、まずは着床することが目標ですが、その後も安定期に入るまでは流産のリスクを覚悟しなければならないわけです。 

これまでも代理母が見つかる見つからないで感情の上下を経験してきましたが、胚移植後はそれが更に激しくなることが予想されるので、精神的に強くならないといけないなと感じています。