アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

日本の常識は世界の非常識?

世界地図のイラスト

 

以前卵子ドナーエージェントの仕事に不満足だというお話をしましたが、今日はサロガシーエージェントのケースマネージャーに対する不満。

ケースマネージャーというのは、代理母とのマッチング後、IP、代理母、クリニック、サロガシー弁護士など、関係する人間の橋渡しやプロジェクトマネジメントをする重要な役回りで、サロ活中、代理母に次いで頻繁に連絡を取る相手です。

自分のケースマネージャーは新人で、彼女にとっては自分が専属担当となるIP第1号。代理母マッチングの段階からやりとりをしていて、彼女の明るい性格は好きなんだけど、如何せん報連相が遅いんですよ。最近も、IVF合併症保険の加入手続きをお願いしていたんだけど、3営業日経っても連絡なし(途中何度かリマインドしたわよ)。

4日目に遂に業を煮やして彼女の上司をCCに入れて進捗催促したら、すぐに返信がきたんだけど、そのメールも言い訳がましくて、「サロカツから返信が来なくて私も心配してたのよ〜」なんてしれっと言うわけ。自分も女優だけど、こいつも大した女優ね。上司がCCに入ってるもんだから必死だわ。だったら普段からちゃんと仕事しなさいよって感じ。

日本だったら当たり前に感じることも、世界ではそうじゃないことって多々あって、以心伝心なんて期待しちゃいけないことを改めて気付かされたわ。保険の加入が遅れたとしても、リマインドし続けなかったサロカツが悪いなんて言われかねないからね。でも緊急事態じゃなかったから愚痴だけで済んでるけど、人命に関わるような重大なことだってあるかもしれないから、今後はこのケースマネージャー要注意だわ。

これからサロ活を始めようと考えてる大和撫子のみなさま、サービスプロバイダーに対して遠慮は無用よ。自分が納得いかないことがあったら、その時にしっかり相手に伝えましょ。