アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

性格ブスはサロ活に向いてる?

怒る男性のイラスト(段階4)

昨日のブログを読んだ読者さんから、「サロカツさんはエージェントやクリニックにはっきりものが言えていいですね。自分もサロ活するならもう少し図太くならないと」ってコメントがきたんですけど、やだアタシ性格きつい人だと誤解されてない(笑)?自分で言うのもなんだけど、空気読み過ぎるくらいに読むし、結構気を使う人よ。

ただね、時と場合に応じては、空気を読んだ上で、敢えて空気読めないような発言するの。ある種の職業病みたいなもので、自分の仕事(経営コンサルタント)ってクライアントに同調することではなくて、適切な問題提起したり社内の人間が言いにくことを外部の人間として指摘してあげることなの。勇気のいることだし、必ずしも気分の良いことではないけど、でもクライアントのことを考えたらそれをしてあげないといけないのよ。

コンサルの中には、クライアントに「流石ですねぇ」「素晴らしいですねぇ」「センスがいいですねぇ」「そうなんでねぇ」なんてひたすら同調するタイプもいて、それで成功していく人がいるのも確か。そもそもコンサルは知的ホスト・ホステスみたいなものだし。唯一使えない接客業の「さしすせそ」は「知らなかったですぅ」かな。知識も経験もないコンサルにお金払うクライアントは少ないからね。

自分の性格をゲイセックスに例えるならオラネコ・パワーボトムかな(爆)?根は繊細・恥ずかしがり屋なのに、時に強がってるみたいな。ってこれもやっぱり性格キツそうって思われるのかしら?それでもいいわ。仕事とサロ活に関しては妥協はしません!