アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

代理母の情報交換グループ

メッセージアプリのイラスト

昨日のキリ子さんとの定例コールでまたまた自己注射の話題に(笑)。いよいよ来週から始まるプロゲストロン注射に備えて麻酔クリームをネット通販で買ったそうな。日本は薬事法の関係なのか処方箋が必要みたいなんだけど、流石アメリカだわ。

麻酔クリームがあるってどこで知ったのか聞いてみると、なんでも代理母のグループチャットがあるらしくて、そこでアドバイスを受けたんだって。グループには既に代理出産経験 済みの人もいれば、現在進行形のGCもいれば、これから代理出産をしようか検討している人もいて、色々な情報が交換できるみたい。代理出産先進国だけあって、こういう面でもアメリカは進んでる!羨ましいですねぇ。

メンバーの中には20回近く体外受精に失敗している女性もいて、胚移植の 度に翌日から毎日妊娠検査薬でテストしては落胆してるという話を聞いて、キリ子さんも少し重圧を感じてしまったみたい。妊娠検査薬だってただじゃないし、100%正確じゃないから、キリ子さんは胚移植10日後に予定されてる血液検査まで何もしなくていいからね〜と伝えておいたわ。だって、妊娠検査薬で陰性になったところで何かできることがある訳でもないでしょ?

GCは不安をたくさん抱えているだろうから、エージェント以外にこうやってサロガシーの情報を得られる場があることを知って安心。アメリカにはIPのサポートグループも 主要都市にはあって、他のIPから実体験を聞ける機会があるんですよね。ネットやエージェントの情報も大事ですが、自分も先輩IPから色々なアドバイスをもらって非常に助かった経験があります。

このブログを始めたのは、成功体験も失敗談も含めて自分の経験を代理出産を考えている人と共有したかったからなんですが、少しずつサロ友(!?)が増えてきたので、次はIPサポートグループを立ち上げようかなと考えています。