アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

エージェント費用の内訳③

飛んで行くお金のイラスト(ドル)

 

代理母候補が見つかり約$40,000の支払いがあったことは前回書きましたが、今回はその後です。代理母候補が見つかると数ヶ月以内で代理出産契約がまとまり契約締結になる訳ですが、うちのエージェントはその時に代理母への補償金を一括で請求してきます。

 

金額は代理母が住んでいる州によって$35,000〜$45,000と開きがあって、その州の物価に合わせて調整しているようです。自分の場合は大体その中間だったんですが、代理母が健康保険を持っておらずIP負担だったので、$5,000割引をしてもらいました。ただ、健康保険の費用が年間$14,000かかるので、結局は支払いが嵩んでしまっていますチーン

 

補償金はまず信託口座に移され、胚移植前後から出産まで10回に分けて代理母に支払われます。その口座管理委託費として、別途$500〜1,000がかかります。

 

こんな感じで、$40,000前後の支払いがエージェント契約時から代理出産契約までの約1年半の間に3回あり、合計$120,000の出費が発生しました。実は最後にもう1度だけ支払いがあり、それは妊娠15週にIPを親として登録する(生前認知のようなもの?)のに発生する弁護士費用で、大体$10,000かかるようです。15週と言うと安定期に入る頃ですよね。いつもは大金の支払いが憂鬱なんですが、4回目の支払いだけは待ち遠しいです。どうかキリ子さんが順調に15週目を迎えられますように🙏。<完>