アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

こんな家族の形もあるのね

集まった家族のイラスト(アジア人)

 

少々のことでは驚かないサロカツですが、友達から送られたニュースを見てびっくりしました。カリフォルニアでなんと男性3人のカップルならぬスラプル(初めて聞きました)が代理出産で子供を授かり、3人とも親権を得ることができたんだそうです❗️

 

 

そもそもスラプルという概念がまだ理解できずにいるんですが、友達の延長なのではなく、3人で親密な関係を築いてるってことですよねポーン?更に驚くべきことに、3人のうち誰も子供とは生物学的な繋がりがないんですよ。なぜなら、また別の友人の受精卵を使って代理出産したからなんです。

 

アメリカは州によって代理出産の法律が異なっていて、厳格な州だと、結婚している男女のカップルであっても、卵子提供または精子提供を受けた時点で(つまり夫の精子と妻の卵子を受精させて作った胚を使わない限り)、出生証明書上で親と認識されない場合もあるんですよ。子供と血が繋がっていないばかりか、3人の男性を親と認めるあたり、カリフォルニアは間違いなく先進的ですね。

 

3人で子育てができるなんて、選択的シングルファザーになろうとしている自分にとっては羨ましい限りだわ。万が一スラプルが別れることになった場合、泥沼の親権争いになりそう、なんて言っても妬みにしか聞こえないですよね滝汗

 

反対している訳ではないんですけど、すぐに受け入れられない自分もいて、意外に自分って保守的なのかしらと思ってしまいましたおいでニヤニヤ