アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

妊娠初期からサロ活記録を書く理由

胎児のイラスト

 

友達や同僚が安定期(妊娠中期)に入ってから妊娠を報告してくるのを聞く度に、「水臭いな~。なんでもっと早くに教えてくれなかったんだろう」といつも思ってたんですよおいでニヤニヤ。でも妊娠について深く知れば知る程、妊娠初期のリスクが比較的高いことが分かり、周りの人に発表しずらい気持ちも理解できるようになりました真顔

 

キリ子さんもまだ妊娠7週目。「9週の壁」すら越えていない状態なので、こうやって妊娠初期の記録を綴っていくのは、本当は自分も抵抗があるんです。流産を経験してきた友達を何人も知ってるし、自分も同じ状況にならないとは限らないですからね。

 

それでも敢えて書いているのは、生のサロ活を伝えたいからです。サロガシーで子供を授かった人のハッピーストーリーは聞くことがあっても、その過程の不安であったり、流産した人の話を知る機会はあまりありませんよね。自分が予期していなかった場面に遭遇した時に、ひとりで悩んでしまったり、誰かを責めてしまわないように、心の準備をしておくことが大切だと思うんです。

 

いくら生殖補助医療が急激に発達してきているとはいえ、完全ではありません。自分もそれを覚悟した上でサロガシーに臨んでいます。キリ子さんの現在の週数だと、流産のリスクがまだ5〜10%あるので、ふとした時に不安になることが実はあります。そんな感情の起伏も経験するかもしれないということを、サロガシーを検討している人に知ってもらえれば幸いです。