アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

8週突入〜サロ活のこれまで、そしてこれから

ビリヤードボールのイラスト(8)

 

サロガシーエージェントと初めて相談のためのスカイプ会議をしたのが、今からちょうど2年前の2018年12月でした。それから1年経っても、まだ卵子ドナーも代理母も決まらず、2019年はサロ活において目に見える進捗がなかった1年でした。

 

ところが2020年に入り、状況が一転します。3月に卵子ドナーと契約、6月には採卵・体外受精、10月には代理母と正式に契約を交わし、翌11月に胚移植と言うマイルストンを迎えました。一昨年が1年単位で物事が動いていたとしたら、今年は1ヶ月単位で何かしらの進捗がありました。

 

そして2020年最終日となる本日、なんとか妊娠8週を迎え、お腹の中の赤ちゃんが胎芽から胎児と呼ばれる新たなマイルストンに到達することができました。この1年間、直接的・間接的に自分のサロ活を支援してくださった皆様には本当に感謝しています。

 

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とは言えまだ8週なので、これから乗り越えなければならない壁が沢山あり、出産し日本に連れて帰ってくるまではサロ活の旅路は終わりません(家に帰るまでが遠足なのと同じですねニヤニヤ)。コロナの感染も依然拡大していて、世の中の不確定要素は増すばかりです。その過程で一喜一憂することもあるでしょう。そうした浮き沈みも含めてブログに書き記していくことによって、自分と同じように代理出産を考えている人の役に立てればと考えています。

 

子供を持ちたいと願う全ての人にとって2021年が良い年となることを祈りながら、今年最後のブログを締め括りたいと思います。