アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

もっと奥まで突いてぇぇぇ

サロカツさん久しぶりだね。1ヶ月ぶり位?

はい、先生。どうしても我慢できなくなってまた来てしまいました。

 

他愛もない会話の間中、白衣の男はサロカツの太腿を感触を確かめている。週末はゴルフか野球をしているというその男の太い腕は、真っ黒に日焼けしていて、サロカツの色白の肌とは対照的だ。

 

久しぶりだから痛いかもしれないよ。

大丈夫です。いつも後から気持ち良くなりますから。

 

そう答えるサロカツの下半身は既に湿り始めている。男がもうすぐ入れてくるのだと考えるだけで、余計に濡れてくるのが分かる。その時、さっきまで優しく太腿を撫で回していた男が急に突いてきた。

 

はっ!

 

吐息のような声が漏れる。

 

ここまで入れさせてくれる人はあまりいないから、僕もやりがいがありますよ。

先生に入れられると、つま先まで電気が走ったようにピクピクするんです。おかしいですか?

いいところに当たってる証拠かな。

 

男はそんな冗談を言いながら、容赦無く突いてくる。痛みはやがて快感に変わり、下半身がとろけてくる。「この瞬間に時間が止まってくれたら」サロカツはそんなことを考えながら、ひたすら男に身を委ねた。

 

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脚色なしの実話なんですが、残念ながら白衣の男はサロカツが信奉する鍼灸師ですおいでニヤニヤ。1年半前のトライアスロンのレースで怪我をしてからずっとお世話になっている先生で、若いのに腕はピカイチ✨。針は苦手なんですが、この先生のことだけは完全に信頼しているので、普通だったら入れないような場所まで針を刺してもらってます。

 

サロ活ネタばかりじゃつまらないので、たまにはこんなふざけた日記でもいいですよね?