アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

自分にもしものことがあった時①

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前にも書きましたが、自分にとって子供を持つことはゴールではなくあくまでスタートです。彼(女)らが世の中に貢献できる立派な大人に育て上げることが、自分の人生の目標のひとつです。

 

下矢印自分の目標について語った過去ブログ下矢印

 
でも、子供がお腹にいる間、もしく生まれた後に、自分が重度の障害を負って働けなくなってしまったり、最悪死んでしまった場合、子供を立派に育て上げることができなくなってしまいます。その場合家族に託すつもりですが、お金がなければ彼らの負担になってしまうので、定期保険に加入しようと考えています。
 
定期保険は、文字通り一定期間だけ保障する死亡保険で、保険期間が終了すると保障がなくなります。その分、保障が一生続く終身保険に比べ、保険料が安くなっています。例えば自分のように「子どもが成人するまで」必要な期間だけ死亡保障をカバーできるので、ライフプランに合わせて備えられるというのが特徴ですね。
 
一生涯保障してくれる終身保険には解約返戻金がありますが、定期保険には解約返戻金がないのが一般的で、そのため「掛け捨て保険」とも呼ばれています。以前までは守るべき家族がいなかったので、定期保険の必要性を感じていなかったのですが、子供を持つことに現実味が帯びてくるにしたがって、もしもの時の備えをしようと考えるようになりました。<続く>