アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

遠く離れている同志へ

 

中国語で「同志」というとゲイって意味もあるんですが、今日はゲイネタではなくて、性格が似ているある友達のお話です。

 

彼女と出会ったのは今から10年前。当時自分は仕事がうまくいっていなくて、大震災で先行き不安だったこともあり、焦燥感や絶望感を抱えながら、これからどうやって人生を立て直そうか模索していました。

 

彼女の方は明確な目標を持っていて、それを実現するための海外から日本に戻ってきて、時にはなんでそこまで自分を追い込むのかという勢いで頑張っていました。そんな彼女に刺激を受けることも多かったです。

 

それから3年後、お互いにめでたく人生の次のステップに駒を進めることができ、直接会う機会は減りました。それでも、お互いの成功を祈り合っていたので、LINEでは連絡を取り続けていました。

 

そんな彼女から半年前に仰天告白をされたんです。それは、海外への再挑戦でした。コロナで海外渡航もままならない中、とても大きな決断だったと思いますが、彼女の目は10年前同様希望に満ち溢れていましたし、改めて彼女の行動力の高さに感心させられました。そして有言実行で、その3ヶ月後には欧州某国に旅立って行ったのです。

 

そして現在、色々な悩みを抱えながら現地で必死に生きようとしている彼女がいます。ちょうど自分も今仕事が大変な時期で、落ち込むことも多く、彼女の人生の浮き沈みといつもシンクロしてるよな〜と苦笑いしていますおいで笑い泣き

 

今は苦しい時期にいるけれど、焦らず、弛まず、怠らず、じっくりと努力を重ねていけば、それが報われる時期がくると信じています。距離は離れているけれど、10年前同様、お互いにまた頑張りましょう❗️そして外国文学が好きな貴女に、ヴィクトル・ユーゴー氏の名言を送ります。

Even the darkest night will end and the sun will rise.