新年の豊富で「サロ活支援を拡大する」と宣言したサロカツですが、その一貫として、契約書の翻訳やエージェントとの通訳を始めました❗️
元々ツイッターのDMやアメブロのメッセージで簡単な相談には乗っていたんですが、ある時「エージェントとのSkypeミーティングに同席して通訳をしてほしい」と依頼されたのがきっかけです。サロカツこれでも一応通訳の国家資格を持っているんですが、プライベートな話も出てくるし、エージェントの中には通訳を用意してくれるところもあるので、一度はお断りしたんですよね。
ところが、エージェントが用意してくれる通訳だとバイアスがかかっているんじゃないかとか、同じサロ活を経験した人じゃないと細かなニュアンスが伝わらないんじゃないかという不安があったようで、どうしてもとお願いされ、最終的に引き受けることにしました。
エージェント手配の通訳さんと同じ報酬を払いますというオファーをいただいたので、プロ意識に火がつき、余計なお世話かもしれませんが、本番前に事前に簡単な打ち合わせをさせていただきました。その中でお話したのが以下の内容です。
- 通訳はあくまでも脇役。分からないことがあればIP自身が主体的に質問すること
- そのためにサロ活経験者として事前に質問ポイントは伝授してあげること
- IPはお客様なのだから希望条件があるなら遠慮せずに伝えること
- 反面エージェントもIPの適性を見ているので常識のある言動や振る舞いをすること
事前準備のお陰かSkypeミーティングはうまくいき、当初聞きたかった内容は全て確認することができました。結局、このエージェントはあまり信頼できなそうということで、後日別のエージェントとのミーティングにも同席させていただき、無事そのエージェントさんと契約することになりました。<続く>