アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

代理出産のお手伝い②

 

昨日お話したIPの方。お名前をさとしさんとでもしておきましょうかね。勿論仮名ですよ❗️無事エージェント選びが終わったさとしさんですが、その後エージェントから届いた英文契約書雛形の長さに圧倒されて、再度相談がきました。

 

契約社会のアメリカだけあってかなりしっかりした内容の契約書になっていて、自分の場合も確か30ページ位ありました。ただでさえ30ページの英文を読むのは大変なんですが、慣れない法律用語が出てくるので更に苦痛なんですよね。しかも前回の面談と違い、署名をしたらお互いに責任が発生するので、さとしさんが慎重になるのもよ〜く分かります。因みに、自分は契約書が届いてから3週間かけてようやく署名しました滝汗

 

さとしさんは几帳面な方で、条文ひとつひとつをちゃんと理解したいから、サロカツに翻訳を依頼したいというわけですよ。でも今度こそ本業の方を雇ってくださいとお断りしましたパー滝汗パー。だって大事な契約書ですもん。

 

さとしさんとしては、Skype面談にも同席して彼のこともエージェントのことも分かっている自分の方が事情を知らない翻訳者よりも良いと考えたらしく、且つ内容も代理出産とセンシティブな内容なので、サロカツにお願いしたいと言い張るんですよ。3回は断ったと思います。でも、やっぱりお願いされてしまうと断れない性格なんですよね笑い泣き

 

法律文書の専門翻訳家ではないので参考訳として捉えていただくこと、平日は仕事があるので翻訳作業は週末にしかできないこと、その代わり御礼はプロの翻訳家の半分しかいただかないことに全て納得いただいた上で、引き受けることにしました。なかなか責任重大な仕事で、ゆっくり時間をかけて翻訳したかったんですが、同時に1日も早く契約をしたいというさとしさんの気持ちも同じIPとして痛いほど分かったので、土日全てを潰してなんとか1週間で納品させていただきました。

 

やれやれこれで一安心と思っていたら、なんとさとしさんからまた別の相談がくることになります。<続く>