アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

21週突入〜アメリカのエコー検査事情

22週の壁を超えるまであと1週間となったサロカツです。先日の妊婦健診では約8週間ぶりにエコーを撮ってもらいまして、20週でもこんなにくっきり分かるのかというほど背骨やら鼻、口が写っていて、感動してしまいました笑い泣き

 

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前回のエコー画像ではCRL(頭殿長)が記載されていたのですが、妊娠中期に入ると個体差が出てきて、予定日が割り出すのに参考にならないせいか、今回は記載がありませんでした。12週以降は、BPD(児頭大横径)やFL(大腿骨長)を使って予定日を予測していきますが、こちらも記載がなかったのが残念。とりあえず37週までしっかりお腹の中にいてくれればそれでいいです。

 

妊婦健診でエコーをやるのは今回が最後になるので、オプションでやると保険の適応外になってしまいます。因みに前回のエコーも先生にお願いして特別にやってもらったので、後から請求書がきたのですが、額を見てびっくり。なんと20万円もしました滝汗。という訳で不要なエコーは今後やらないことにします(笑)。

 

アメリカには病院外に3Gや4Gエコーを撮ってくれる施設があるらしくて、それは数万円程度で済むそうなんですよおいで真顔医療機関が使う装置とは違うからなのかもしれませんが、日本だったら普通のエコー検査よりも3G/4Gエコーの方が高いですよね?謎ですわ。自分もせっかくなので妊娠後期(third trimester)に入る28週あたりで4Gエコーを撮ってもらおうかなと考えています。