アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

女たらしの方が代理出産はうまくいく?

 

昨日24週健診があって、キリ子さんから母子共に経過良好だと連絡がありました。異常初見が見当たらなかったので、今回もエコーはなし。エコ画像が見れないのはやっぱり不安なんですよね〜とレズビアンの先輩ママに話したら、「そもそも私が出産した20年前には妊婦健診そのものがなかったわよ」と聞いて驚きポーン

 

今は妊婦健診を受けることで、妊娠中から障害や異常の発見ができるという利点もあるけれど、妊婦さんの中には(何か悪いことが見つからないか)不安になってしまう人いるのよと言われて、改めて女性の視点に立って考えてあげることも大切だなと思いました。妊娠していない非当事者が外野から「あれやれ」「これやれ」って言うのは良くないですね。パートナーが妊娠されている男性、女性諸君、ちゃんと相手のことを気遣ってあげましょう(←お前が言うなよって話ですけどおいでニヤニヤ)。

 

先日、LGBT家族との繋がりは大事ですよと書きましたけど、ストレートであったとしても、先輩パパ・ママの意見は本当に貴重で助かります。特に、出産を経験した女性の話は、代理母と物理的に離れていてるIPの自分にとって、代理母の状況を自分事化するのに大変役立ってます。勿論代理母と直接話をすることにこしたことはないんですけど、お互い直接聞きづらいこともありますからね。

 

ゲイは一般的に女友達が多いですけど、こういう時に女性ネットワークを持ってると強いですねデレデレ。女たらしというと意味が違うかもしれないですけど、普段から色々な女性と交流を深めて情報を仕入れておくと、いざ男ひとり(もしくはふたり)で代理出産をする時に、女性側の気持ちが分かって、代理母とのコミュニケーションを助けてくれると思います。