アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

SATCの登場人物と勘違いしている痛女

アメトピ効果が続いているのか最近新しい読者さんが増えているので、過去記事をいくつかピックアップして、簡単な自己紹介を作ってみました。時間がない方はこの記事を読んでいただくだけでも、サロカツがどんな人間なのかお分かりいただけると思いますウインク

 

一番最初にアメブロ投稿した記事です。もう2年前のことなんですね(遠い目)。あの頃はいまよりも肌に張りと艶があったわチーン。そんなことはおいておいて、はい、読んでお分かりいただけるように、おひとりさまのゲイでございます。周りはやさしいイケメンのパートナーさんがいるキラキラゲイばかりなんですが、自分はここ数年ご縁がごいません。それが何か真顔
 
SEX AND THE CITYでいうとキャリーみたいな感じね(👈こういうこと言うアラフォー女子を痛いな〜と憐れみの目で見ていたら自分がそうなっていましたおいでニヤニヤ)自分でコントロールできないことは諦めるというのが信念なので、パートナー探しは諦めて、長年の目標だった子作りに専念しようと考えたわけです。このサバサバした性格はどちらかというとサマンサ似かしら?(👈もっと痛い女)
 
でもアタクシ、心は(痛い)女でも、体は男なので、いくら子供がほしいと思っても、イケメン酔わせてワンナイトとか、ドナー精子で人工授精とかができない訳ですよ。かといって、里親制度を利用することは独身男性にとってほぼ不可能だし、友情結婚も相手との関係がこじれた時に親権問題になりそうだなと思ったので、代理出産をすることにしたんです。

日本では自主規制のため代理出産がほぼできないので、海外で挑戦することにしましたというのがこちらの記事。男女のカップルだと代理出産がいくつかの国でできるんですが、ゲイ男性の場合ほぼアメリカ一択。法整備されていて、医療技術も高いので安心ではあるんですが、最大の問題は費用。


同年代のサラリーマンよりも多少稼いでいる方だとは思いますが、2千万円という大金をさっと出せるほどの貯金がなかったので、なかなか最初の一歩を踏み出せずにいました。

 

転機は40歳の誕生日。このまま悩んでいても自分の精子の質が下がり、高齢の子育ては身体的に大変になるばかりなので、清水の舞台から飛び降りるつもりで代理出産エージェントと契約したのでした。もっと早くから計画的に貯金していれば、30代でパパになれたのにと思うこともありますが、後悔先に立たず。与えられた環境の中で最善を尽くそうといつも考えています。

 

活字を読むのが面倒臭いと言う方は、こちらのYouTubeラジオを聴いてください。代理出産を決めた経緯なんかを簡単に語っています。