アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

紫陽花を見て想いを寄せた異国の友

うちには2種類の紫陽花が植えてあって、青みがかったピンクの紫陽花が5月中旬に花を咲かせて、そこから2週間ほど遅れてショッキングピンクの紫陽花が花を咲かせてくれます。時間差で咲いてくれるので、両方合わせると1ヶ月半近くベランダを賑わせてくれますちゅー
 
 
こちらが遅咲きの紫陽花なんですが、この色に似たバッグをよく持ち歩いていたお友達がいます。彼女は約半年前、コロナ禍にもかかわらず、ヨーロッパに移住して新しい人生を始めるという勇気ある決断を下しました。
 
彼女は行動力が高く、今までもやると決めたことは完徹してきたので、どうにかなるだろうと見守っていましたが、今回ばかりはちょっと様子が違うようです。LINEも返信が少なくなり、筆忠実だったブログの更新も止まっています。移住のきっかけを作ってくれた現地の方とズレが生じているのは聞いていましたが、状況が悪化しているのではないかと心配しています。

 

こんな時は外野が何を言っても仕方ないと分かっているので、今はただ彼女の強さを信じて待つしかありません。この紫陽花と入れ替わりでまた戻ってきて、別の形で賑わせてくれる日が訪れることを願って・・・。