アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

32週突入〜バースプランを考え始める

 

妊娠32週、9ヶ月目に入りました❗️マラソンで言うと、まだまだゴールは見えないけれど、フィニッシュラインが近づいてきて精神的に少し楽になってくるところですかね。

 

さて、妊娠中期は良くも悪くもあまり大きな変化がありませんでしたが、妊娠後期に入ってから、色々なことが動き始めてきました。例えば、バースプラン。出産に立ち会うのか、割礼するのか、代理母に搾乳してもらって母乳育児をするのか等々、日本の通常のバースプランに含まれているものから、アメリカならではのもの、代理出産特有のものまで、様々なことを決めておかなければなりません。

 

バースプランの作成も、代理出産エージェントがIP、代理母、病院の仲介役となって支援してくれるので、初めて経験する人でも心配無用です。気をつけなければいけなのは、IPの要望が全て通るわけではないということ。例えば、出産立ち会いに関しては、コロナ禍の現在、病院から制限されていますし、搾乳に関しても代理母に拒否されたら強要することはできません。後者に関しては、どうしても母乳育児がしたいのであれば、代理母選定の条件にしておく必要があります。

 

一通りバースプランがまとまったので、最終化する前に、エージェントと弁護士を交えて打ち合わせをすることになっています。段々と父親になるんだという実感が湧いてきました滝汗​​​​​​​。