アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

33週突入〜祖母の幽霊

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妊娠33週に入りました❗️あと4週間で正産期ですよおいで滝汗。いつでも渡航できるように準備をしておこうということで、先日にじいろかぞくさんのイベントで知り合った助産師の岩佐さんの意見を参考にしながら出産準備リストを更新し、航空券も含めて全て揃えました(来月のクレジットカードの請求が恐ろしいことになりそうガーン)。

 

さて、先日アメリカのサロガシー弁護士とビデオ会議をして、出生証明書取得や代理母の名前を出生証明書から外す裁判手続きの流れを説明してもらいました。その弁護士には子供につける予定の名前を以前に知らせておいたのですが、急遽名前を変えることにしたことを伝えました。

 

当初、母方の祖父の名前から一字取るつもりでいたのですが、祖母と縁のある州で子供が生まれることもあり、祖母から一字取ることに変えたのです。漢字としては祖父の名前の方が好きなのですが、ご縁を大切にしたいですし、子供にとっても家族の絆を感じる材料になるのではないかと考えています。

 

母親にそのことをLINEで伝えたら、後日手紙が送られてきて、早速仏壇で祖父母に報告したよと連絡がありました。祖母が嬉しくて幽霊になって出てくるかもねなんて冗談も書いてありました。出産予定日はお盆も近いし、まんざらではないかもおいでニヤニヤ。でも真面目な話、こんな笑い話のきっかけを作ってくれている時点で、命名は成功したと思っています。