アラフォーゲイのサロ活日記

代理母出産でゲイ男子が子供を授かるまでの記録

思い通りにいかないこともある代理出産

先日バースプランの話をした時に搾乳のことにも触れましたが、自分は母乳育児をしたかったので、サロ活を始めた初期の段階からそれをエージェントや代理母に伝えていたんですね。精神カウンセリングの場でも、搾乳に抵抗がないかカウンセラーが代理母に聞いて確認していましたし。
 
ところがバースプランを最終化する段階になって代理母が搾乳を辞退。第1子の時に母乳があまり出なかったから、今回も出ないと予想されるということが理由でした。
 
乳首の形状や授乳の仕方等で母乳が出にくい人がいる女性がいることは知っていますし、それを責める気は毛頭ありません。搾乳をしてくれないからといって、代理出産契約しなかったかというとそうでもありません。でも、予め分かっていたなら、最初から言ってくれれば良かったのにと思ってしまうわけですよ。
 
まあダメなものは仕方がない。切り替えが早いのも自分の長所(短所?)なので、早速粉ミルクを追加で注文しましたウインク代理母さんに対する感謝の気持ちも変わりませんし、あとはこの状況の中で自分が子供に対して最善を尽くすだけです。
 
エージェントからは、必要以上に母乳が出てしまうドナーさんから母乳をいただく母乳バンクを勧められましたが、これに関しては衛生面での問題がないか確認してから利用を決めるつもりです。