アラフォーゲイの子育て奮闘記

代理母出産で子供を授かったゲイ男子の育児日記

保護者面談で言われた衝撃の事実②

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

 

ナーサリーの先生が英語で話しかけても、日本語でしか返答してくれないと指摘された息子。家でも英語の本は読みたがらないようになってきましたが、それは日本語を話す人といるときだけのこと(息子にしてみれば日本語を話せる自分とわざわざ英語で話したくないだけ)だと思っていました。

 

実際、ナーサリーに入園したばかりの頃は、日本から移住したばかりだったにも関わらず、今よりも英語を口にしていたと、昨年11月の保護者面談で聞いていました。

 

バイリンガルを育てるためには、ひとつの言語に起きている時間の10-25%は触れさせないといけないという研究結果があります。うちの息子の場合は、日本語と英語の環境を、それぞれ1日2時間半作ることを目標にしていますが、どちらの言語もギリギリその時間をクリアできているかいないかといった状況です。

 

英語に慣れさせるために、家庭での会話を完全に英語に切り替えることも選択肢のひとつです。でもそうなると、今度は日本語能力が落ちてしまうリスクがあります。

 

今後海外生活を続けていったとしたら、自然に英語が優位言語になって、日本語が苦手になってしまう確率が高いので、今はできるだけ日本語でしっかりコミュニケーションを続けて、日本語の基礎を築いておきたいというのが本心です。

 

もしかすると、イヤイヤ期に入って、試し行動としてわざと日本語が分らないナーサリーの先生に日本語を話しているという可能性も考えられます。

 

結論としては、保護者面談で言われたことはあまり気にせず、幼稚園が始まる8月までは日本語も英語も2時間半ルールを維持して、様子を見てみます。