アラフォーゲイの子育て奮闘記

代理母出産で子供を授かったゲイ男子の育児日記

2歳児に読ませる本の選び方

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

海外移住して驚いたのが、現地に日本人会が運営する図書館があること。子供向けの本も豊富なので、自分で本を買うことなく、息子に色々な本を読んであげることができます。

 

年会費はかかりますが、日本円にして数千円程度なので、自前で本を買うことに比べれば安いものです。これから教育移住を検討されている方も、移住先に同じような図書館があれば、日本語教育も安心ですので、是非確認して見てください。

 

日本人会の図書館で借りられるのは当然日本語の本なので、英語の本に関しては、残念ながらうちで揃えないといけません。

 

せっかく買っても、興味が湧かず読んでくれないこともあるので、できればどこかで1度借りて、気に入ってくれたら購入したいのですが、英語の蔵書が豊富な図書館は、うちから少々離れた不便なところにあって、まだ試していません。

 

日本語の本ほどバリエーションがないせいで、英語の読み聞かせが最近単調になってきてしまったので、新しく英語の本を買い足すことにしました。

 

これまでは、「ジャケ買い」してきましたが、これからは体系的に息子の読解力を伸ばしていくために、本を選んでいくことにします。

 

というわけで、今回はフォニックスを意識した本を5冊購入しました。1冊約1,000円するので、無職のシングルファザーには痛い出費ですが、息子の教育のためなら仕方ありません笑い泣き

 

因みにフォニックスというのは、英語の発音とスペルをリンクさせる学習方法で、これを身につけると、初見の単語でもスペルから正しい発音を知ることができます。息子にフォニックスをマスターしてもらえれば、自分で本を読めるようになる、即ち自分が楽できる(読み聞かせしなくてもよくなる)という企みもありますニヒヒ