アラフォーゲイの子育て奮闘記

代理母出産で子供を授かったゲイ男子の育児日記

天が二物を与えてくれないなら・・・命をあげよう

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

友人の職場に最近入社してきた新卒社員。帰国子女で慶應ボーイ、身長190センチで、サッカーでインターハイ出場経験もあるんだとか。

 

天は二物を与えずなんて言うけど、側から見たら三物も四物も与えられていますよねおいでニヤニヤ(勿論本人の努力もあったと思います。)

 

うちの息子は自分の遺伝子を受け継いでいるので身長190センチは無理でしょう笑い泣き

 

でも、勉強や運動は、親も自分次第でまだ如何様にでもできます。そう、天が二物を与えてくれないなら、親が子供に色々な環境を与えてあげればいいんです。

 

自分が海外移住をしたのもそのひとつ。インターもスイミングも普段の読み聞かせも、全て息子の人生の選択肢を広げるためなんです。

 

それで自分が何も贅沢できなかったり、自分の時間を持てなかったとしても、全く構いません。例え自分の命と引き換えにしろと言われても、躊躇せずに差し出すと思います。

 

自分は大学生の頃ミュージカルが好きで、その中でも「ミス・サイゴン」が1番のお気に入りだったんですが、その中に「命をあげよう」という曲があります。

 

当時はただ音楽が好きで聞いていましたが、子供を持ってから、歌詞の意味が痛い程に分かるようになりました。

 

I'll give you a million things I'll never ownI'll give you a world to conquer when you're grownYou will be who you want to beYou can choose whatever heaven grantsAs long as you can have your chanceI swear I'll give my life for you

 

あげよう私に無いもの

大人になってつかむ世界を

神の心のまま

望むもの選ぶの

つかまえなさいチャンス

命をあげるよ