アラフォーゲイの子育て奮闘記

代理母出産で子供を授かったゲイ男子の育児日記

海外くもんの意外な事実

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

今週前半に日本に一時帰国して、無職の身としては痛い出費でしたが、それ以上に大変なのが、帰国中にしてあげられなかった読み聞かせの挽回ですガーン

 

丸3日間本を読んであげられなかったので、その時点で30冊の遅れ(1日10冊を目指してます)。なんとか昨日の時点で9冊の遅れにまで取り戻しましたが、今日19冊読まないといけないというのは、息子にとってもかなりの負担ですショボーン

 

読ませ過ぎて本を嫌いになってしまったら本末転倒なので、なんとか息子の気を引きながら読んでるつもりではいるんですが、数をこなそう必死になっているのが伝わって、息子は圧を感じているかもキョロキョロ

 

本に関連して、息子に読み書きを教えるために、現地のくもんに入れることを考えているのですが、教室に連絡をしたところ、枠が空いていなくてウェイティングでした。これは想定の範囲内だったのですが、国語のクラスを取るなら平仮名が読める状態になってから来てくださいと言われたのが驚きでした!そもそも平仮名が読めるよううに通わせようとしてるのにえーん

 

でも確かにホームページを見てみると、幼児のクラスは平仮名を読むところからスタートしているようです。先生の数に余裕がある日本のくもんなら平仮名の読み方から面倒見てくれるかもしれませんが、こちらのくもんは先生不足なので、手がかかる平仮名も読めないような子は歓迎されないのでしょうね。

出所:くもんホームページ

 

今息子は自分や家族の名前の平仮名だったら識別できるようになっていますが、それでも10字程度です。本の読み聞かせと同時並行で、平仮名の読み方も覚えさせないといけません。

 

ただでさえ読み聞かせの目標をこなすだけで必死だというのに、これに加えて平仮名を(息子の集中力を維持させながら)教えなければいけないというのは簡単なことではありません。

 

どのみち空きが出るまではうちで教えてないといけないので、一時帰国した時にすうじドリルと一緒に買ってきたひらがなドリルで練習していきます照れ

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