アラフォーゲイの子育て奮闘記

代理母出産で子供を授かったゲイ男子の育児日記

2歳児の論理的思考

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

先週前半は日本へ一時帰国していて本の読み聞かせができなかったので、後半に焦って挽回しようと、息子を水泳教室に連れていくタクシーの中でも音読をさせることにしました。

 

息子は乗り気でなかったので嫌がりましたが、こちらも1週間の目標数を達成しようと必死で、あの手この手でなんとか読ませようとします。その日も渋滞に巻き込まれたので、それをうまく利用しようと企みました。

 

🧑🏻‍🦱「〇〇君が本読まないとタクシー止まっちゃうよう」

 

👶「タクシーが止まってるのは赤信号だからだよ」

 

🧑🏻‍🦱(信号がもうすぐ青になるのを横目で見ながら)「じゃあ試しに本読んでみてごらん」

 

(息子が2〜3センテンス読んでいる間に信号が青になり車が動き出す)

 

👶「あっ動いた」

 

🧑🏻‍🦱「パパが言った通りでしょ?〇〇君が本を読めばタクシーが動くんだよ」

 

(本を読み続ける息子。しばらくすると別の渋滞スポットを過ぎ、息子が本を読むのを止める)

 

👶「本読むのは関係ないよ」

 

🧑🏻‍🦱「なんでそんな風に思うの?」

 

👶「だって今〇〇が本読んでなくてもタクシー動いてるもん」

 

🧑🏻‍🦱「このままだと今日の目標数達成が難しいぞ(心の声)。本当だ〇〇君が本読んでなくてもタクシー動いてるね。でもね、〇〇君が本読んでくれないと、パパが泣いちゃうんだよ」

 

(泣き真似をする自分。息子が本をまた読み出したら満面の笑顔で・・・)

 

🧑🏻‍🦱「ほらね、〇〇君が本読んでくれたらパパこんなに笑顔になったよ」

 

こんな感じでなんとか持ってきた本を全部読ませることができました笑い泣き

 

でも、自分が本を読むことと車が動くことが連動していないことを息子がすぐに見破いたのには驚きましたね。単に本を読みたくなかっただけかもしれませんが、主張把握や事象洞察は論理的思考の基礎ですから、2歳でそれができている息子はすごいなと思いました。