アラフォーゲイの子育て奮闘記

代理母出産で子供を授かったゲイ男子の育児日記

シングルファザーが考える理想の仕事

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

只今絶賛転職活動中のワタクシですが、お察しの通り難航しております笑い泣き

 

理由は自分の理想が高過ぎるからで、シングルファザーの自分が求める条件は・・・

 

  1. 在宅勤務&完全フレックス:息子が体調を崩した時に自宅保育をしたり、隙間時間に家事をこなさないといけないので、これは死活問題です。更に理想を言うなら、息子が家に帰ってきてから寝かしつけるまでは、子供の遊び相手になったり、勉強を見てあげたいので、午後3〜8時はオンライン会議も一切入れてほしくありません(その代わり夜働きます)。
  2. 高報酬:自分自身はお金のかかる趣味は全くありませんが、子供の様々な体験をさせたいと考えています。教育移住をしてインターナショナルスクールに通わせるのもそのひとつですが、習い事や旅行などにもお金はかかるので、やりたいことは全てやらせてあげられるだけの収入が確保しないといけません。
  3. 好きを仕事に:いくら報酬が高くても、嫌いな仕事をしてストレスを抱えていたら、子供に悪影響を及ぼすことは前職で嫌と言うほど思い知らされました。だから、次の仕事では、自分が情熱を注げて、寝る間も惜しんで熱中できることをしたいです。

 

そんな都合のいい仕事あるわけないだろうと思われるかもしれませんが、2つまでだったら条件に合う仕事がいくつかあるんですよね。でも3つ目を妥協することができなくて、お断りすることが多いです。

 

この1ヶ月で1度だけ全ての条件に合う仕事を紹介されたのですが、残念ながらそちらは先方から振られてしまいましたチーン

 

転職活動をして改めて気付いたのは、自分にとっては子育ての方が優先度が高くて、仕事はその次だということ。決して仕事が嫌いな訳ではないのですが、自分のキャリアのアップサイドなんてもう限られているので、それよりも息子に時間を投資して、彼の可能性を広げてあげたいと思うからです。

 

本来30代・40代はキャリアで一番脂が乗っている年齢で、ここでもうひと踏ん張りすればより高みを望めるとは思います。実際「バリキャリ」を捨てるのはとても勇気のいる選択でしたが、やっぱり好きなこと(子育て)を優先することが、自分にとっても息子にとっても幸せに繋がるのではないかなと考えています。