アラフォーゲイの子育て奮闘記

代理母出産で子供を授かったゲイ男子の育児日記

過去の育児を振り返る

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

仕事と育児に追われて過去のことはすぐに忘れてしまうのですが、たまにブログを読み返すと、「こんなこともあったなぁ」と懐かしくなりますデレデレ

 

例えば2年前のこの時期、こんなブログを書いていました。

 

 

当時は、というか2歳になる頃までは2週間に1度は発熱していた息子。37.5〜38.0℃なら数時間で下がるので気にしていなかったんですが、38℃台後半になってくると、子どもでは珍しくないことだと分かっていても心配になってきます。

 

この時は初めて40℃を超えたので、とても焦って子ども医療機関電話相談(#8000)に電話したんですよね。

 

自分は半分気が動転しそうになっているというのに、電話の向こうの人は電話越しに聞こえたかすかな息子の声を聞いて、「それくらい声が出ているならまだ大丈夫なのでとにかく休ませてあげてください」とたった一言。

 

「この場にいて状況を把握しているわけでもないのに、随分と適当な対応だな」と心の中でカチンときたんですが、その冷静な口調に我に返らされて自分も落ち着くことができました。

 

同じことが今いる国で起こったらもっと不安だったと思います。#8000のような相談窓口はなく、信用できるかかりつけ医もいないですし、唯一頼れる外国人受入可能なセレブ私立病院に過剰な薬や治療を勧められて高額な請求をされていたのが目に見えています。

 

そういう意味では、日本の医療環境は素晴らしいですよ。少なくとも息子のかかりつけ医は抗生剤なんかも必要な時しか処方しませんでしたし、医療費は18歳まで無料!

 

教育移住して得たものも多いですけど、改めて振り返ると、こうやって失ったものもあるというのが現実ですね。