アラフォーゲイの子育て奮闘記

代理母出産で子供を授かったゲイ男子の育児日記

コロナ禍の記憶

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

すっかり過去の病気として忘れ去れている感のある新型コロナウイルスですが、知り合いがコロナに罹ったという話をたまに聞くと、コロナ禍のことを思い出します。

現在はコロナで命を落とす人の数は、1日当たり全世界で100人前後のようですが、3年前の今日上の記事を書いていた時には、1日1万人近くが亡くなっていたようです。
 
ワクチンが開発されたとはいえ、まだまだコロナの脅威を身近に且つ生々しく感じていた時代。海外渡航規制が緩和され始めていましたが、日本への入国はまだ厳しく、ルールも頻繁に変わっていて、息子と一緒にアメリカから無事帰ってくることができるのか不安な日々を送っていました。
 
当時駐在や留学等で海外に住んでいた人やその家族も、同様に不安や負担が大きかったと思います。日本に帰りたくても飛行機が予約できなかったり、日本に入国できても長期間隔離生活を送らされたり、赴任先・留学先に戻るためのビザが降りなかったり等々。
 
当時は教育移住は難しかったでしょうし、仮にできたとしても、リモート授業で先生や友達と対面で触れ合えない状態だったら、教育の効果も半減していたと思います。
 
こうやってせっかくチャンスに恵まれたのだから、海外での転職活動とかワンオペ育児で大変なことも多々あるけど、教育移住を楽しんでいこうと、コロナ禍を振り返りながら前向きに思うことができました。