アラフォーゲイの子育て奮闘記

代理母出産で子供を授かったゲイ男子の育児日記

海外で重宝している公文式の教具

1歳の息子を連れて海外移住したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

英語の音読は1日数冊程度に減らしたうちの息子ですが、その代わりに始めたことがいくつかあります。

 

 ブロック遊びの延長線上の算数

まず1つ目が足し算です。といっても問題を解くわけではなく、おもちゃのブロック(デュプロ)を使いながら、「1個と2個合わせたらいくつ?」と遊びの延長で数字に慣 らせています。

 

 

一緒に使っているのがくもんの足し算表で、ブロック1個と2個を合わせたら3個になることを物理的に確認させた後、表の「1+2=3」のところを指差して、「いちたすにはさん」と一緒に読み上げています。

 

実は、一時期数字を書くドリルをやらせてみたんですが、「書く」という行為にまだ興味がないようなので、無理矢理やらせるのはやめました。

 

 息子の好きを利用した空間認識強化

次がジグソーパズルです。空間認識能力を高めるために始めました。空間認識能力があると、頭の中のイメージを具現化したり、状況を説明することが上手になると言われています。

 

 

最初は9ピースのから初めて、今は54ピースのパズルまでできるようになりました。くもんのジグソーパズルは、1 ピースから234ピースまでの22段階に分かれいるので、息子の能力に合わせて徐々にステップアップしています。

 

更に、どの段階にも動物や乗り物といった複数のバージョンがあるのもよく考えられて作られてるなと思いました。うちの息子は大好きな車が出てくるパズルを使っているお陰で、集中力を高められていますウインク

 

 インターが始まるのを見据えて日本語強化

そして最後がひらがなの積み木です。息子は来月からインターナショナル幼稚園に通うことになりますが、そうなると優勢言語が英語になってしまう可能性があります。日本語の読み書きもきちんとできるバイリンガルに育てたいと思ったら、家庭でしっかり日本語学習をサポートしてあげる必要があります。

 

でも過去にひらがなドリルをやらせようとした際、数字同様「書く」という行為に興味がまだなく、苦痛を感じているようだったので諦めました笑い泣き

 

 

そこで、ひらがなの積み木を順番に並べさせる遊びから始めることにしました。一字一字音と文字を確認しつつ、「これは赤ちゃんの『あ』だね」「これは犬の『い』だね」というように息子が知ってそうな単語と結びつけながら遊んでいます。

 

今日紹介した教具はどれも公文式のものですが、流石によく考えられて作られているなと改めて感じました。今住んでいる国には、2歳児で預けられる塾や教室があまりないのと、そもそも教育は学校任せにしないという方針なので、家庭で使える公文式の教具には本当に助けられています。