アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

保育園で感じた経済格差

3歳の息子を連れて海外留学したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

先日息子が通うアメリカの保育園がボロいという話を書きましたが、それでも月の保育料は40万円。年間で500万円近くかかります。
 
ですからそこに子供を通わせることができる家庭はある程度経済的に余裕があるんだろうことは推測していましたが、昨日それを垣間見た場面がありました。
 
朝息子を保育園に送り届けた後授業に向かおうとした際、別の保護者とすれ違ったのですが、その人が10個以上もスターバックスのコーヒーを持っていたんです。何かと思って見ていたら、先生たちへの差し入れだったんですよポーン
 
1杯5ドルだとして10杯で50ドル(約7,500円)。自分なんて自分の分1杯ですら買うのを躊躇してしまうというのに、なんとも太っ腹です。
 
因みにその方、子供を2人その保育園に通わせているので、保育料だけで年間1,000万円払っていることになります。そんな人してみたら、7,500円なんて大した額じゃないんでしょうね。
 
実は最近公立の保育園に転園することを考えています。保育の質が下がったり、アクセスが悪かったりとデメリットは決して少なくないですが、保育料が低くなるというメリットに惹かれています。
 
定員で入園できない可能性もありますが、ダメもとで問い合わせ中です。