アラフォーゲイの子育て奮闘記

シングルファザーの海外子育て備忘録

くもんの先生に教材を変えてもらった

3歳の息子を連れて海外留学したワンオペシングルファザーのサロカツです🙇🏻‍♂️

 

息子がアメリカのくもんを始めたけれど、算数の教材が簡単過ぎるという話をしました。

 

 

先生は運筆力を高めるために数字を書く練習から始めていると言っていましたが、息子にとっては退屈で、プリントをやるのを嫌がるようになってしまいました。

 

このままだと算数が嫌いになってしまうと心配し、先生と再度話をして教材を飛ばしてもらい、足し算から始めることにしました。そうしたら案の定食いつきが良くなりました。

 

 

ただ足し算と言っても「たす1」だけ笑い泣き数字を書く練習よりはマシですが、息子にとっては物足りない様子。なのでオリジナルの質問を作って解かせています。

 

 

息子は「引き算はやらないの?」と聞いてきますが、くもんでは「たす1」が終わると「たす2」、その後は「たす3」、そしてそれが「たす10」まで続き、引き算が始まるのはその後みたいです。

 

それまで算数への興味を失わないように、オリジナル教材や市販の問題集をやらせながら工夫していこうと思います。